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2006年3月 5日 (日)

べにふうきの苗植え

今、世間で話題のべにふうきの苗植えました。Snec_0001

Snec_0009_1花粉症の人にはつらい季節になりました。茶園で作業をしておりますと山肌の杉林から黄色い花粉がまるで煙の ようにもくもくと上がっているのがあちこちに見えます。

私はぜんぜんへっちゃらなんですが妻が重症・・・チンSnec_0008

ハクション!!ハション!!のはじまったら連発。腫れぼったい目をしてかわいそうなんだけど機嫌が悪くなり近寄りにくい不陰気 子供たちも少しの事でどん叱られ災難 このままでは家族崩壊 そこでこんな私たち家族の救世主となってくれればという思いから、花粉症に良く効くお茶「べにふうき」植える事にしました。Snec_0006

Snec_0003 植える苗は写真でご覧のとおり小さい小さい これを育てて妻の口に入るのは三年はかかるでしょう。そして皆様に販売できるようになるには四、五年はかかると思います。Snec_0004_1

それまで妻の恐怖に家族は耐えられるか?

べにふうきとは?

「べにふうき」は、独立行政法人 農業技術研究機構 野菜茶業研究所で育成され、1993年に命名登録された茶葉です。この茶は、もともと日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の茶葉で、緑茶として飲むにはやや渋味が強いという特長を持っているお茶だそうです。

べにふうきの研究

べにふうき(紅富貴)はもともと紅茶用に品種改良されたそうですが、野菜茶業研究所の研究により、「べにふうき」の中に含まれる渋味成分であるメチルカテキンエピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)や坑アレルギー成分のストロクチニンが、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果をもつとことがわかったそうです。

世界O-CHAフォーラム2003(世界緑茶協会主催)でも、「べにふうき」について、この研究に関わった山本万里さん(野菜茶業研究所)が講演を行い、「昨年、花粉症の三十八人にこのお茶を飲んでもらい、半数に症状の緩和が見られたことから、「べにふうき」に多く含まれるメチルカテキン等がアレルギーを抑制する作用があると講演を行ったそうです。

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