私たちの住まいはお茶屋から車で15分ほど離れた隣町です。その我が家でミーコというかわいい子猫ちゃんと暮らしていました。このコが我が家にやってきたのは今から半年ぐらい前・・・ミーコはなぜかよく風邪をひき何度か病院にもはしり・・・こんな子猫ちゃんめずらしいというほど鼻水ズルズルでクシャミの連発・・でもみんなの看病のおかげですくすくプクプクになったミーコ。。。でもまた病気は悪化・・原因は解らず・・・帰らぬミーコとなってしまった。。あまりにも短いミーコの生涯・・それが私たちの心残り
ミーコ。。。。私たちはあなたにどれだけの笑顔をもらったでしょう。
ミーコ。。。。私たちはあなたとどれくらいのお話をしたでしょう。
ミーコ。。。。私たちはあなたにどれくらいの引っかき傷をされたでしょう。
ミーコ。。。。私たちはあなたをどれくらい取り合いっこしたでしょう。
ミーコ。。。。私たちはあなたにどれだけの優しい心を教えてもらったでしょう。
ミーコ。。。。私たちはあなたにどれほど癒されたことでしょう。
ねぇ~ミーコ・・・・・・もっともっとお外で遊びたかったね。。ミーコがいた頃は寒い冬の間だけだった。。。そんなのずるいよミーコ・・今から春が来て暖かくなっていっぱいミーコと走り回ろうと思ってたのに。もっといっぱい抱っこしてあげたかったのに。
ねぇ~ミーコ・・・・・・ミーコは天才だったね!だって食事の時は必ずお父さんの横で待ってたよね。時々は怒られてたけどまたそれもおもしろかったね。
ねぇ~ミーコ・・・・・・ミーコは幸せだった?幸せだったよね・・・だってミーコの育て親の3人のちびっ子ギャングたちがほらっ涙でぐちゃぐちゃだよ・・・きっとミーコがいたら舐めてるね。。
夕べは子供たちの書いたミーコの絵と大の大の大の大の大の・・・・大すきなミーコへ・・という涙で濡れてボロボロになったメモ用紙を見つけて涙が止まりませんでした。そしてなかなか寝付けないショウゴの布団にもぐり手を握って寝ました。。ミーコのいない朝・・どうしてかな?病気のミーコを思い出さない。思い出すのは元気なミーコの姿だけ。。私たち家族みんな・・これからかわいいミーコを思い出してどれだけの涙を流すことでしょう
ミーコ。。ごねんね病気から守ってあげれなくて・・
ミーコ。。あ・り・が・と・ バイバイ
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